包茎治療をした話

僕は、自分で言うのもなんですが、かなり自信家な方だと思っています。
努力して何とかなるようなことであれば、できる限りの努力をして結果を得ていましたし、またそれが達成感があって充実感を感じながら生きる秘訣でもありました。
自分がこのまま包茎のままではないかと、要するに真性包茎なのではないかと考え始めた頃は、とてもショックでした。null
これに関しても、何か努力して改善できるのならそうしたい、という思いから、インターネットでも色々調べたりして、噂程度のものでも試したりしていたほどです。
しかし、そんなことをしても何もならないということがハッキリと分かり始めて、最初は辛く感じたのですが、やはりウジウジ悩み続けているのは自分の性分にも合わないと思い、包茎治療をすることを考えました。
とはいえ、やはり初めての経験ですし、周りにそういったことをしたという人がいるかどうかも分からなかったので、怖い気持ちがなかったわけではありません。
でも、逆に考えれば、一生このままでいることの方がとても怖いことに思えてきたのです。
僕にとって、この考えはとても大きな励みとなりました。
だから、今治療をするしかないんだと思うことが出来たのです。
初めてクリニックの門を叩いた時はもちろんですが、手術の前にも、言いようのない緊張で、ドキドキと嫌な汗をかいてしまいました。
しかし、終わってドクターの笑顔を見た時はホっとして、大きな爽快感に包まれたのです。