包茎治療を受けた体験談

包茎とは、男性特有のもので、陰茎の亀頭部分が包皮に覆われてしまっている状態のことを言いますが、私は自分が包茎であるという自覚は相当昔から持っていました。
治療を受けなかったのは、単純に恐怖心が強かったからでした。
余った包皮を切除する手術が絶対に必要だと思い込んでいたからです。
自分の一物を切るくらいなら、致命傷ではないので包茎くらい放っておいてもいいかと考えていました。
しかし、包茎はあなどってはいけない状態であることをのちに知るようになりました。
不潔であることは間違いなく、感染症のリスクが高まるということでした。
また、何よりも異性に与える印象が相当悪いことも私にとって大きな問題でした。
結局、恐怖心を持ちながらも近所にあった有名医院に相談に行きました。
そこで画期的な事実を聞かされました。
切除しなくても治療をすることができるというのです。
整形手術の二重瞼を作るのと同じ要領で、余った包皮を人工的にたわませることでしわを作り、亀頭を露出させるという処置が可能ということでした。
これなら安全だろうと判断し、包茎治療の手術を受けることに決めました。
手術当日、どきどきしながら医院に行きました。
予約をしていたので待ち時間なくすぐ処置に入りました。
痛みはほとんどなく、時間も予想していたよりも少ない時間で処置が終わりました。
気になる処置の痕は、本当にきれいで、痕が目立ちませんでした。
これを見たときにはほっとしました。
思い切って手術を受けて良かったと振り返っています。